2006年08月30日

約1年間の就職活動

うつ病を克服して、WEB関連の勉強をして約1年経ちました。
十数社の面接を受けましたがことごとく左斜め下玉砕してました。
札幌市中央区にある株式会社ウェブ○-○○の面接を受けたときなんて、面接官だった奴は面接の最後に、鼻で「ふふんっっ」てうすら笑って、足蹴にされました。それなりに勉強して受けたのにもかかわらず。
そのあと、電話連絡すると言ってたので待っていたにもかかわらず、音信不通。
約束を守らない社会常識のない奴だった。某N大手通信会社の関連会社です!

面接官はモット、面接者に対して敬意を払うべきだと思います。
私は心の中で「お前より社会経験は上なんだぞ!」と思いながらも拳を握り締めていたのを今でも覚えています。最近多いですね、こういう社会常識のない奴に面接を任せる会社。私の受けた会社で3社ほどあります。会社名を公表してもよろしいのですが、seesaaブログの規約にもあるのでここは控えておきます。しかしいつかは公表させていただきます。腹の虫が収まらないので・・・。手(グー)
こんな体験された方も多いと思います。ほんとにいやですよねこんな会社。

しかしいやな事だけではありません!晴れ
なんと、希望の会社から履歴書を送って約2日でお返事を頂いたのです。
今までの最短記録です。明日面接したいとの事で早速受けてきます。
電話を下さった方はとても感じの良い方で、今から期待に胸を躍らせています。採用になると約1年ぶりの仕事なので明日張り切っていってきます。
皆さん応援してくださいね。
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2006年08月29日

恋から愛へ<第24話>(プロポーズ?)

彼女の両親に対面し、より一層彼女との結婚を切望しました。
週末のある日毎週のように二人で買い物に出かけ、料理を作っているとき私はプロポーズ?らしき言葉を彼女に投げかけました。
「このまま一緒になるかい?」と私。
「いいよ。」と彼女
あっさりとOK?の返事。プロポーズってこんな簡単に受けてもらっていいのだろうか?と私は少なからず不安になりました。
二人で旅行に行ったことがなかったので、十勝川温泉の老舗旅館を予約し婚前旅行?モドキの旅をしました。

この返事のあと、私は寮を脱出することを決意しました。
伊達市に不動産屋さんです。彼女は伊達で私は虻田に住んでいたので、中間点の有珠に新居予定地を計画しました。
そんなこんなで、2ヶ月で彼女にプロポーズをし二人の幸せの階段?を歩んでいくのでした。

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2006年08月26日

恋から愛へ<第23話>(早すぎない?)

長年の夢でありました愛犬との生活が始まり、有珠山噴火後早いもので5ヶ月となった頃、彼女が「うちの親が遊びにおいでっていってたよ!」と週末を彼女の実家に行くために空けて置くように言われてしまいました。
来るときが来てしまったのかなと私は感じていました。
週末になり彼女の家へ。彼女の実家は登別で電気店を営んでおり店には大型液晶TVがあり、機械好きな私は店を見て大喜び!
早速両親にご挨拶。「はじめましてatusiです。よろしく御願いします。」
と言うと「おおatusi待ってたよ」と言われてしまった。
どうやら彼女が私の名前を両親に告げていたらしく、両親は抵抗なく呼んでくれました。
ちょっとドキッとし緊張しましたが、話すと気さくな家族でした。そうそうそのころダックスのハッピーと言うおばあちゃん犬もいました。玄関に入るなり大声で叫ばれましたがその後、私が座布団に座っているとちょこんと膝の上に乗っかってきました。
それを見て彼女のお母さんは「この子あんまり他人になつかないけど、安心してるんだね」と言いました。
犬好きな私を認めてくれたのかなと思うと、嬉しかったです。
夕方になりカレーライスをご馳走になり、おかわりを2回もさせていただきました。おいしかったことを覚えています。
その後、彼女との関係を聞かれ「け 結婚を前提に付き合わせてください。御願いします。」と正座をしきちんと御願いをしました。お父さんは「いいよ。仲良くやんなよ。」と言ってくれ感激しました。
感激を胸にその日は言葉少なに虻田の寮へと帰りました。
彼女と出会ってから1ヶ月と1週間の事でした。
<次回につづく>
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愛犬ミミ.jpg
2006年08月25日

今日は外食です。

今日は家族4人で外食です。といっても私はビールさえ飲めればよいのだけれど・・・。結局子供の好きそうな店になりそう。
バイキングレストランかなやっぱり・・・。
どなたか外食される方ますか?
posted by あつし at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2006年08月24日

恋から愛へ<第22話>(犬のいる寮)

有珠山の噴火が落ち着き、天の声で事務所がある伊達市から虻田町それも噴火口に近い事務所へ移転するするとのお達しがありました。彼女の家で避難生活をしていた私は、事務所に併設してある寮に戻らなければならなくなってしまった。彼女との同棲生活も僅か1ヶ月で終了してしまいました。

 虻田に移動し、その頃、私は犬を飼いたくて彼女に内緒で犬をネットショッピングで買ってしまいました。ブリーダーさんから直接買い受けたので市場価格の50%で買うことができました。

その犬はスヌーピーでおなじみのビーグルでした。フリスビードッグにしたかったのですが、無理でした。ビーグルのメスを購入させていただきました。
到着の前日に彼女に「明日、千歳空港に付き合って。」と言うと「どして?出張?」「いいや犬迎えに行くから・・・」「ああそう・・・。えっ!」「アンタどこで飼うの?」「寮だよ」「・・・」ちょっとした沈黙。怒られるとびくびくしていました。そこで思いもよらない言葉。「じゃーハーネスとか用意しないとね!」彼女はとても嬉しそうでした。むかし飼っていたらしく慣れていたのでした。

千歳空港について犬を引き取るとこれが臭くて臭くて・・・。ふらふら
寮のお風呂に漬かると気持ちよさそうに目を細めていました。
なんともかわゆい事でしょう。
その晩、寮は女性宿泊厳禁でしたが、内緒で宿泊。犬を挟み二人で抱っこして寝ました。
はじめて飼った犬の名をローズとなずけました。


<次回に続く>
2006年08月15日

恋から愛へ<第21話>(税金の無駄遣い)

避難生活も6ヶ月に入る頃、虻田町にある事務所兼寮は噴火口から直線距離で1.5km程度と程近く、一時帰宅等は許されていましたが、噴火による振動が窓ガラスを不気味にドドーンと揺らしており生活するには恐ろしい環境でした。
しかし、噴火が沈静化するとの北大教授の見解もあり、伊達市の事務所ももうすぐ閉鎖し、秋には虻田町に戻ることとなっていました。
彼女と知り合って一緒の生活を行っていたので、このまま伊達にいたい気持でした。それと、チョイうつ状態の私は、「何で噴火口に近いのにそんなところにまた事務所戻すんですか!」とお偉方に抗議した日々を思い出します。
そのときのお偉方の言い分は「虻田町が我々を離してくれない。」いかにもお役所的話でした。何故だと思いますか?それは、私たちの職員と家族を入れると約200人にものぼり、国からの補助金などの税収があるからなのです!。
しかし私はこの場を借りて暴露したいと思います。
噴火等で避難するために、数十億いや数百億かもしれませんが税金が使われたことを皆さんはご存知でしょうか?
たかが、私たちの職場の税収が減ったところでこの金額は10年20年経ってもこの金額には及ばないのです。こうして税金は無駄に使われる。
30年に一度は噴火が必ず起こる有珠山。住民が避難するために多額の税金が使われているのです。こうした理不尽があっていいのでしょうか?
海外では、火山の周辺では決して居住区域は設定していません。
災害と言ってしまえばこれで終わってしまいますが、災害が起こるとわかっているところに公共事業や補助金の投入を多額に費やす、現在の日本の政治に疑問を感じませんか?
私は日々自問自答していました。ゼネコンや経済界のために税金が使われている現在、私のブログを見て少しでも関心を持っていただきたいのです。
私が公務員をやめた理由はそこにあるのです。
本筋から話がそれて申し訳御座いませんが、靖国問題で報道されていたので、少なからず、政治の道具にされたものからの一言でした。
2006年08月08日

恋から愛へ<第20話>(半同棲生活)

翌日、会社の同僚や上司から彼女についてこう言われた。
「atusi君の彼女いい人だね。某テレビ局の女子アナに似てるし・・・。今どき珍しく気の優しい子だね」私の目のは間違っていなかったと確信した瞬間でした。
恋から恋愛に発展するかどうか不安でしたが、一歩ずつ進んでいる気がしました。もちろん結婚です。
付き合って1ヵ月後の9月に入った頃に彼女から提案がありました。
「寮生活はいやでしょ。私も遊びにいけないし」もちろんそうです。
その頃、噴火の避難民だった会社職員一同は、すべてこの寮モドキに詰め込まれていたからです。
「ええっ。それは悪いよ。」といいながらも、どこにいても仕事の環境から逃げることは出来ずストレスの日々から開放されたかったのは事実の話。
彼女と結婚に向けての予行演習と思い、悩んだ末にOKしました。
会社でも私と同じく、彼女の家で避難生活?をしている職員が数名いました。
こうして私たち二人は、半同棲生活をすることになりました。
<次回に続く>
2006年08月07日

恋から愛へ<第19話>(キスマーク)

係長の言葉で私は、顔を赤らめた。
「あつしくん!ふふふっ。首にキスマーク付いてるよ!」
まずい。相当にまずかったです。
「昨日外で虫に・・・」ありきたりの嘘で何とかその場を凌げました。

数日が過ぎ、会社の車庫で飲み会を行うことになりました。噴火でお偉方の激励会でした。用意するのはもちろん私たち。激励に来るのなら準備までしていただきたいと思いました。
宴が始まり、ちょっとつまらない時、彼女に電話してみた。
付き合って僅か数日のことでしたが、「遊びに来ればいいよ。焼肉やら、生ホタテやらいっぱいあるから」「うん行く行く!」といって10分後彼女が着いたのです。その後私は、彼女との関係を聞かれ、「彼女です。」というと会社の女性たちから冷たいまなざし。同僚からは冷やかしの嵐。
上司からは「結婚はいつ」などと憶測を立てていました。まだ付き合って数日なのに。私と彼女は呆気にとられていた。
しかし数日前のキスマークのことを係長に問いただされ、あっけなくほろ酔い加減の私は告白してしまいました。

彼女は会社の同僚や上司などから暖かく迎えられ、看護婦の仕事のことなどいろいろ話し込んでいた。彼女はいやな顔ひとつせず、お酌していた。
男性はこういった小さな気の使い方で好意が増しますよね。
宴も終わり、彼女は片付けまで手伝ってくれ楽しかった時間はあっという間に過ぎていきました。
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2006年08月03日

恋から愛へ<第18話>(涙のわけ)

「うん。私からもよろしく御願いします。」
この時の感動は、今も忘れないです。みなさんも付き合い始めのときは、きっと胸が一杯になって嬉しい瞬間ですよね。
そうして僕と彼女は付き合うことになりました。
初めて会ってから二日間、私にとって短くもとても長く感じた2日間でした。
翌日の日曜日また彼女の家へと向かいました。
ちょっと照れながらインターホンを押しました。
ドアが開き彼女の顔を見ると、彼女の白い頬がピンク色に光っていた。
彼女もちょっと照れていたみたいです。
その日もまた彼女の家で手料理を頂くことに。
食材がなかったため、伊達市内のスーパーへ足を運びました。
私は心の中で「会社の人に出会わないように」と祈りつつ、店の中を歩いていました。この恋愛を誰にも邪魔されたくなかったからです。しかしながら、後日会社の係長に目撃され、係員に知られてしまいましたが・・・。

それはそうと、買い物を終えて彼女の家に帰還。
ハンバーグを作ってくれました。手の込んだ料理で、どこか懐かしく感動やさんの私は、笑いながらもうっすらと涙を浮かべ、知られないようにごまかしました。噴火のあと避難食ばかり食べていた私は、猛烈に感動しました!
食事終え、まったりとした時間をすごしていた。
彼女とソファーに座っていると、彼女の大きな胸が僕の腕に当たっていました。
私は、男性の生理反応が正常に起こり必死にこらえていました。
明日は、現場に向かわなければならないので早めに出勤しなくてはなりません。
もうひとつの私の心の中は、彼女なんだから今夜泊まっていってもいいんじゃないかと、葛藤していた。
彼女の誘惑に負け、3日目で・・・。

「昨日、何で泣いていたの?」彼女は「どこか遠くに行ってしまうようで寂しかったから・・・。」
その言葉で私はまた彼女をまた抱きしめました。

翌日の月曜日、彼女の声で目が覚めた。やばい!!!
時計を見ると出勤時間の1分前でした。
脱ぎ捨ててあった服を着込み、一度寮へ戻り作業服を着込んだ。
会社に付くころ30分の遅刻。係長がニヤケ顔で私を迎えていた。
<次回に続く>

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2006年08月01日

恋から愛へ<第17話>(彼女の家)

彼女の家から私の住処はとても近かったのです。歩いて20分くらい。伊達の町は狭いから、車でも市内であれば10分もあれば主要な場所にいけてしまうのです。
寮についてから、こまめな私はメールを打った。「今日はこんな遅くまでお酒に付き合ってもらってありがとう。明日にでも電話します。」
礼儀正しくが私のモットウでありました。
その晩、なぜかいつも見ない夢をみた。彼女とのちょっといえないような夢を。
彼女は胸がふくよかで、デート中胸を見ないように見ないようにと意識していた。その反動で夢を見たのでしょうか?
 翌朝になり、早速パソコンの電源をON。
もちろんメールが届いていた。「今度私のうちで、食事しませんか?」
驚きと戸惑いがあった。メールのやり取りしている期間が長かったが、実際、顔をあわせたのは昨日の事。「ちょっと早すぎやしないか?」と思いつつ好意を感じていた彼女であったので、即座にOKのメールを打電した。
その日の昼、初めて彼女の携帯電話にダイヤルした。
声の感じからして、とても嬉しそうで良かった。もちろん私も嬉しい限りでした。「もしよければ、今日にでもうちに来てもいいよ。」「いいの?。じゃー7時にね。」その電話の後、嬉しさを感じた私は、北の湘南と呼ばれる伊達の海岸まで車を走らせ、身も心も気分爽快でした。
夕闇が近づくころ、彼女の家へ。階段を上りインターホンを押すと、優しい声が聞こえた。ドアが開き早速お邪魔した。男であれば嬉しい瞬間ですね。
料理が好きな私は、彼女を手伝うことにした。メニューはカレーライス。
私の十八番であったが、彼女に主導権をわたしていた。
しかし、彼女もなかなかの腕前で男は料理のうまい女性にあこがれるもので、彼女もまさにその域に達していた。
料理を作り終え、おいしいカレーを食べ終え彼女は食器を洗い出した。
後姿が、母親の感じがした。
夜も11時過ぎとなり、私は帰宅することにした。「じゃー帰るね」「・・・・・・」彼女の長い沈黙。何か悪いことでも・・・。私は不安に陥った。玄関で靴を履いていると後ろから、彼女が抱き着いてきた。
「どうしたの」「・・・・・・・・」彼女は沈黙しており、うっすらと目には涙が。
「今日だけじゃないんだからね」と私が言うと、ニッコリ笑い「そうだね。」と。「寮に着いたらいたら電話するからね」と家を後にした。
車に乗り運転席へ、彼女の胸の感触が背中に残っていた。
 寮に着き早速電話。「あの、もしよければ僕と付き合ってくれませんか」
と彼女に答えを求めた。
(次回に続く)
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